将棋の最高峰タイトル「竜王戦七番勝負」の第1局2日目で藤井聡太六冠(24)が服部慎一郎七段(27)を破り、6連覇に向け好スタートを切りました。
竜王戦七番勝負の第1局2日目は、東京・渋谷区の能楽堂できのう、服部七段の封じ手を開封し始まりました。
藤井六冠は防衛に成功すれば6連覇達成、一方の服部七段は初のタイトル獲得を目指します。対局はきのう午後7時前、服部七段が投了し、藤井六冠が113手で勝利しました。
藤井六冠は6連覇に向け好スタートを切りました。第2局は、22日と23日に静岡県三島市で開催されます。(ANNニュース)
この記事の画像一覧
