両脇からカバーが2人いたが…
このシーンは、接触がペナルティーエリアまで15mほど離れた位置であり、瀬古の両脇からDFアーメド・トゥーバとDFジブリル・ウジアがカバーリングに走れていたこともあり、DOGSO(レッドカード)かSPA(同じく決定阻止だがDOGSO条件を満たさずイエローカードが原則)か微妙なジャッジに。DAZN解説を務めた中山淳氏も「(退場は)ちょっと厳しい…」とコメントし、「本人は納得がいかない部分はあると思う。(カバーがいるだろうということもあったし)ホールディングですけど、(相手が)派手に倒れすぎだろうというのもあるだろうし」と擁護した。
この一部始終には、日本のファンも注目。SNSでは「流石にあそこから1対1の決定機にはならないだろー」「これドグソは意味わからん」「イエロー出せば終わることを何してんだかこの主審」「素人でもわかる明らかに決定機ではない」「これドグソはヤバすぎる」「これは厳しすぎるのでは?」「カバー間に合うと思うけどなー」など判定に否定的な声が相次いだ。
一方で「少なくとも誤審と言えるほどじゃないだろう」「VARも入るはずだし、プロが判定してるからDOGSOなんだろうけど、たくさん試合観てきたけど、サッカーってやっぱり難しい」「レッドは厳しい気がするけど主審がレッドと言ったらレッドなのだ…」など判定を支持する声もあった。
なお、試合は0-1でル・アーブルが敗戦。瀬古と同じく先発したFW中村草太は69分までプレーし、FW水多海斗も83分から出場。リールの上田もこの日は得点に絡めなかった。
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