10月9日にJ1リーグ第9節が行われ、鹿島とG大阪が対戦。Aマッチウィークの関係で約3週間のリーグ中断が明けた最初の試合で、メルカリスタジアムには16,240人が駆けつけた。スコアレスで迎えた37分に物議を醸すシーンが勃発する。
鹿島がFW鈴木優磨、MF柴崎岳と繋いでゴール前にボールを送り込むと、反応していたFW吉田湊海がガンバ大阪のGK一森純と競り合いながら右足で押し込み、ゴールに流し込んだ。
スタジアムが18歳FWのJ1リーグ初ゴールに歓喜するも、試合はなかなか再開されない。主審がVARと交信し、ゴールを確認していた。対象は、最後の吉田と一森の接触だ。主審に駆け寄った鈴木がジェスチャーでゴールをアピールする中、攻撃側のファウルの可能性についてVARチェックが続いた。
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