【ブンデスリーガ】マインツ 3-4 レヴァークーゼン(日本時間10月10日/メーヴァ・アレーナ)
【映像】佐野海舟、約40メートル“爆走インターセプト”→ボール奪取
マインツに所属する日本代表MF佐野海舟が、チームのピンチを救う好プレーを見せた。約40メートルを走って危険なスペースを埋め、最後はボックス内で華麗なインターセプトを披露。ファンからも称賛の声が上がった。
マインツは日本時間10月10日、ブンデスリーガ第7節でレヴァークーゼンと対戦。両チームが激しい点の取り合いを繰り広げた末、マインツは3-4で敗れた。
注目のプレーは、0-2で迎えた31分だった。ムサ・ディアビに左サイドを突破されたマインツ。ピッチ中央にいた佐野は周囲の状況を確認しながら、自陣のボックス内へと走り始めた。
ディアビがボックスに侵入すると、佐野はさらにスピードを上げて帰陣。マイナス方向でフリーになっていたジャレル・クアンサーの位置を確認すると、その背後から一気に距離を詰め、クアンサーへのパスを華麗にカットした。
後方から突然現れた佐野に、クアンサーも反応しきれなかったのか、残念そうなリアクションを見せた。
このプレーについて、ABEMAで解説を務めた久保裕也氏は「一番怖いところを佐野選手が抑えてくれる。マインツは安心。彼のような選手がいると、攻撃陣は攻撃だけにフォーカスできる」とコメント。佐野の守備がチームにもたらす価値を称賛した。ABEMAのコメント欄やSNSでも「すげえw」「速っ!」「どこから来たんだよ!」「忍び寄る佐野」「貢献ハンパない」「クアンサー気が付いてなかった」「何回ボール奪うんだよ」といった声が上がった。
この日の佐野は80分までプレー。デュエルでは8回中4回勝利し、インターセプトも4回成功させるなど、守備面で存在感を発揮した。
(ABEMA/ブンデスリーガ)
この記事の画像一覧
