浦和がGK西川周作のロングキックからFC東京陣内へ攻め込むと、前向きにボールをコントロールしたMF金子がボックス内へ進入。FC東京DFアレクサンダー・ショルツとボールが接触した際に相手のハンドを主張した。
PKの可能性があったため、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)によるチェックが行われると、主審はOFR(オン・フィールド・レビュー)で映像を確認。すると、ショルツの腕にボールが当たっていたことは確認されたものの、その直前に金子が腕を使ってボールをコントロールしていたことが判明した。
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