【国際親善試合】日本女子代表 5-1 ハイチ女子代表(日本時間10月10日/スタッド・バウアー)
なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)のGK大熊茜が、男子代表のGK鈴木彩艶を彷彿とさせる圧巻のロングキックでチャンスを演出。ファンの間で話題となっている。
欧州遠征中のなでしこジャパンは日本時間10月10日、国際親善試合でハイチ女子代表と対戦。前半26分に先制点を奪うと、その後も攻撃の手を緩めず効果的にゴールを重ね、5-1の快勝を飾った。
この日、正GKの山下杏也加に代わってゴールマウスを任されたのが大熊だ。代表キャリア5試合目は前半アディショナルタイムに失点したものの、他のシーンでは安定した守りを見せ、チームコンセプト通り最後尾からのビルドアップにも積極的に参加して存在感を放った。
ハイライトとなったのは78分のプレーだ。自陣でのFKからボール回しに参加した大熊は、相手のプレスが緩いと見るや、ペナルティーエリア手前から右足を一閃。相手最終ラインの裏へ、鋭く低い弾道のピンポイントフィードを供給した。これにMF千葉玲海菜が反応して見事にトラップ。その後の連携が合わずシュートまでは持ち込めなかったものの、一気に決定機を創り出すビッグプレーだった。
奇しくもアストン・ビラは男女チームの守護神が日本人こんな記事も読まれています

