「まさに唯さんらしいプレー」の声も
惜しくもシュートはクロスバーを越えたものの、相手を完全に無力化する一連のシーンは、JFAなでしこサッカーの公式Xも即座に反応。「長谷川唯が巧みなドリブルから左足を振り、相手ゴールを脅かす」という一文とともに、このプレー動画を投稿した。
この投稿にはファンも次々と反応。「近年稀にみる水を得た魚っぷり」「このシーンは長谷川唯選手の上手さが出た」「これが本来の長谷川唯だ」「ホンマに上手い」「ダブルタッチで相手DFを軽々と抜いてるところが凄い」「まさに唯さんらしいプレー」「ものすごいプレー」など、長谷川への惜しみない賛辞が送られた。
今年度の女子バロンドール候補にも名を連ねる世界屈指のプレーメーカーは、このハイチ戦にフル出場して実力を遺憾なく発揮。日本時間10月14日に行われる欧州遠征2試合目、強豪ドイツとの一戦でも、なでしこジャパンを牽引してくれるはずだ。
(ABEMA/なでしこジャパン)
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