【殺人未遂】日常の洗車風景が一変…隣人をサバイバルナイフで襲撃、千葉49歳男の凶行「死んでも構わないし殺そうと思った」

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「隣人にナイフで首を切られた」

 10月1日午後4時22分、男性の妻から「隣人にナイフで切り付けられた」と119番。その3分後、近所の人が110番通報した。「叫び声が聞こえてきて見たところ、被害者が血を流して倒れていた」(近隣住民)。

 電話は途中で男性の妻に代わった。「リビングにいたところ夫に呼ばれて行ったら、夫が倒れていた」「夫は隣人にナイフで首を切られたと言っている」。切り付けたのは、隣の家の男とみられている。

 男性は首から血を流し、意識がもうろうとした状態で運ばれた。近隣住民は当時の状況を、こう振り返る。

「あそこに大勢いた、警察の人。ここは1人だけ。警察が来て『雨戸を閉めて外出を控えてください』と言ってきた。ビックリしちゃった」「私その時(犯行時間)いなかったから、帰ってきたら警察がいっぱいいた。中に入れてくれたんだけど、『絶対出ないでください』って言われた」

「死んでも構わない」と供述
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