松本は試合後のフラッシュインタビューで「前半を見ていて、自分がどこに入れば開くかは把握していた。章斗が良い落としをくれて、自分も良いところに(トラップでボールを)置くことができた。後半の最初で打ったボールがしっかりと入ってよかった」と振り返る。
キックの弾道については狙っていなかったようで、「打ったらうまく行った感じ。これからも足を振っていこうかなと思う」と今後への意欲も覗かせた。そして、「天皇杯では決めていたが、リーグ戦ではまだ決められていなかった。サポーターの期待に応えることができてよかった」と笑みをこぼした。
なお、広島は58分にも鈴木のゴールが決まり、アウェイで2-0と勝利を収めた。一方、相馬新監督を迎えた東京Vは[4-4-2]への布陣変更が奏功し、前半から背後へのボールを活用しながら縦に速い攻撃を見せたが、新体制は黒星スタートとなっている。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1リーグ)
こんな記事も読まれています





