週に2、3回通っていたという常連客は「怒ったところを見たことがない。話をちゃんと聞いてくれる。優しいイメージしかない」と話す。常連客には、穏やかに映っていた三浦容疑者。店の外では、どんな姿を見せていたのか。
以前、下の階で飲食店を営んでいた男性は「トラブルいっぱいあるよ。とりあえず無愛想、挨拶してもシカトする。何かあったら110番ね。むかつくじゃん。注意するじゃん。うるさいから…。声も聞こえたりもした」と語った。店の騒音がひどく、男性が注意した際には、三浦容疑者が110番通報したという。さらに、男性は「みんなあまりいい印象はないんじゃない」と話した。
また別の飲食店の従業員への取材では、三浦容疑者の店はキャバクラのアフターなどで利用され、100万円ほどの高価な酒もよく注文されると本人から聞いたという。別の飲食店では「うちは儲かっている」と話していたという。
「“スマホ返してよ”と女性が泣き叫んでいた」こんな記事も読まれています
