■頼む側は「3回はグッとこらえるべき」言い方の重要性
この悩みに対し、犬山氏は「言い方な気がする。どっちの気持ちも分かります。公文に行かせてほしいという娘の気持ちも、寝ているのを無理に起こすのはかわいそうだという祖母の気持ちも分かる。そもそも手伝ってくれているし…」と、双方の気持ちに理解を示した。
徳永有美キャスターは「基本的にやっぱり頼んでいる側は3回ぐらいはグッとこらえた方がいいと思う」と指摘。これに犬山氏も「やっぱり(孫育てを)やってもらっているので」と同意。「ただ、責任のない立場から見ると『そんな勉強させなくてもいいのでは』と思いがちだが、親としてはいろいろと考えて公文に通わせているのだろう」と思いやる。
一方で、娘の「高い月謝代返してよ」という発言は「ちょっと言い過ぎかな。『本当に申し訳ないんだけど、そういう時も起こして、もう泣いていてもいいから行かせてほしいんだよね』というような頼み方なら」と、伝え方の工夫を提案した。
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