■「ありがとう」を形に…感謝の示し方と関係性
この投稿に対しては、「遠慮のなさ、親子の力関係が反映されてしまい、娘も素直には聞けなくなってしまう」「孫も交えて寝た時にどうするのかを決めましょう。あとは送迎費用を取りましょうよ」「子どもに対して責任があるのは親だけ。文句あるならベビーシッターを雇いなさいと言ってみれば」「母娘で対立せず、お孫さん第一に考えてあげてくれませんか」とった声が寄せられている。
送迎費用を渡すことについて、犬山氏は「それもいいかもしれない。ちゃんとお金を渡しておく、頼む側の気持ちの返し方の1つとしてすごく良い。できる家、できない家はもちろんあると思うが、できるのであれば」。徳永キャスターも「私の周りは、孫の面倒を見てもらう親に対して、月にいくらかちゃんと『ありがとう』を渡しているという人が結構多い」。
さらに、「母娘で対立せず、お孫さん第一に考えてあげて」という意見に対し、徳永キャスターは「そうなんだけれども、お互い人間だから…。孫のことはもちろん母も娘も大事に思っているけれど、それぞれやっぱり面倒を見ている心があるから、そんなに簡単にはいかない」と指摘。その上で「だからこそ、信頼やコミュニケーションという意味で“言い方”に気をつけることが大事」と語り、犬山氏も「言い方は大事」と深く同意した。
(『わたしとニュース』より)
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