栃木県那珂川町のプラスチック製品の工場で起きた火事は、発生から1日以上が経ち、火はほぼ消し止められました。
きのう午前5時ごろ、那珂川町小川にあるプラスチック製品の工場の倉庫から火が出て、工場の一部にも燃え移りました。
通報を受けて消防のポンプ車など38台が駆けつけ、夜通しで消火活動にあたっていましたが、発生から1日以上経った午前10時50分に火はほぼ消し止められました。この火事でけが人や逃げ遅れはいませんでした。
消防によりますと、出火した倉庫が崩れて鉄骨などが散乱したことや、倉庫の中に燃えやすいプラスチック製品が大量にあったため、消火活動が難航したということです。(ANNニュース)
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