青森の「ミスりんご」活動終了へ→全国各地でも「ミス〇〇大使」の中止や終了相次ぐ…そもそも条件に“未婚の女性”必要? 「時代に合っていない」「今はゆるキャラもいる」の声

わたしとニュース
「ミスりんご」
【映像】1993年 宮沢元総理にリンゴを手渡す「ミスりんご」
この記事の写真をみる(5枚)

 地域の観光振興や特産品のPRの担い手である観光大使。「ミス」の名を冠して未婚の女性に限定した募集も多くみられたが、ここ数年で終了や休止も相次いでいる。ニュース番組『わたしとニュース』では、コラムニストの月岡ツキ氏とともに、こうした「ミス大使」の歴史と時代の変化について深掘りした。

【映像】1993年 宮沢元総理にリンゴを手渡す「ミスりんご」

 70年以上に渡って青森県産のリンゴをアピールする役割を果たしてきた「ミスりんご」。1993年に当時の宮沢喜一総理大臣を表敬訪問してリンゴを手渡すなど、これまでさまざまなイベントで活動してきた。

 満18歳以上の青森県内在住の未婚女性という条件があるが、10月の国民スポーツ大会を最後に活動を終了することが青森県りんご対策協議会への取材で分かっている。協議会は活動終了の理由について明確にはしていないが、情報発信の仕方を変えることを検討しているためだという。

相次ぐコンテストの見直し… 「未婚の女性」条件への違和感
こんな記事も読まれています
この記事の写真をみる(5枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る