アニメ『ドラゴンボール超 ビルス』第1話が、10月11日に放送された(順次放送中)。『ドラゴンボール超』のエンハンスド版となる本作では、初回から新たなカットなどが続々と入り、“歴代ボス”が描かれる一幕も。ファンから「印象が全然変わってる」「もはや別アニメで神」と絶賛されていた。
【映像】歴代ボスラッシュの豪華なイメトレ(3分20秒ごろ~)
本作はアニメ『ドラゴンボール超』をベースに、大幅な新規カットの追加や描き直し、さらに物語の再構築をおこなったエンハンスド版。第1話「破壊の神様」の前半では、『ドラゴンボール超』と同じく孫悟空(CV:野沢雅子)が畑にいる平和な日常シーンが描かれたが、同じ場面ながらも悟空の変身が長めにじっくり描かれるなどといった変化が見られた。
さらに悟空がトレーニングする部分では、もとの『ドラゴンボール超』では現実世界の悟空が拳を突き出したり蹴りを繰り出したりしているのみだったが、『ドラゴンボール超 ビルス』ではイメージ映像が流れる展開に。悟空のイメージの中でフリーザ、セル、魔人ブウといったこれまでの強敵たちが次々と描かれた。
同じ物語ながらも多くの変化がある本作に、SNS上の視聴者は「神作画すぎて感動」「印象が全然変わってる」「もはや別アニメで神」「想像以上に作画とか演出がパワーアップしてて良かった」「イメトレで歴代ボスラッシュとは斬新」「ボス繋げてくんの才能ありすぎ」と沸き立っていた。
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