【スーパーフォーミュラ】第10戦(決勝10月11日/富士スピードウェイ)
今季のチャンピオンを占うレースでポイントリーダーが絡むアクシデントが発生。解説を務めた現役ドライバーが「危ない!」と指摘した直後に起きた出来事に、様々な声があがった。
レースの18周目、序盤2番手を走っていたポイントリーダーの太田格之進がピットインを終えてコースに復帰する。するとその後ろから、すでにピットを終えていた大湯都史樹がピタリと背後に迫った。
アウトラップの太田に対し、解説の関口雄飛がピットアウト直後の両者の接近戦を見て、大湯の追い抜きを予想し「危ない!」と指摘した直後だった。
大湯はコース復帰、太田は直後フラガと接触しリタイア
