「ラブ」だったものの、過去の恋を断ち切れず、誠実さから相手のモデル・俳優のれもん(山北れもん・26)に嘘をつかないためのケジメとして「マネー」を選択したさくらこ。結果としてマネーキャッチャーとして成立し、賞金1,000万円の獲得権利を得ることとなったが、告白を終えた直後の個別インタビューで彼女は複雑な胸中を吐露した。
さくらこはカメラの前で「こんなに嫌なお金のもらい方ってあるんだなと思って。(賞金は)いらないです」と語り、金目的ではなく自分の気持ちに嘘をつかないための選択だったとして、賞金の受け取りを辞退することを宣言。
スタジオで見届けていた見取り図の盛山も「マネーだけどさくらこは本当、とんでもなく誠実な辞退の仕方をしたんやね」と感服し、なえなのや高橋メアリージュンも彼女のピュアで切なすぎる決断に深く頷いていた。
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