実況も「すごいタッチでしたね今」
この信じられないような美技に、ABEMAで実況を務めた小松正英氏も「すごいタッチでしたね今」と感嘆。解説の岩渕真奈さん(元なでしこジャパンFW)も「長谷川選手らしかったですね」と、その卓越した技術に称賛を送った。
ABEMAのコメント欄もこの“変態的”なボールコントロールに大沸騰。「え?嘘でしょ?」「長谷川なんだあれ!」「何いまの…」「神トラップ」「イニエスタだ」「ロナウジーニョやん」「バロンドール候補すげ」「別格やな」「ファウルじゃないと止まらん」など驚愕する声が次々と寄せられた。
10月10日のハイチ戦(5-1)を含めて、今シリーズの長谷川は2試合連続でフル出場。計1ゴール・2アシスト・2プレアシストと攻撃面の違いを作りながら、守備でも献身的なハードワークを見せ、2026年の女子バロンドール候補にも名を連ねる世界屈指のMFとしての実力を遺憾なく発揮した。
今年11-12月のブラジル代表との国内2連戦、そして来夏に迫る女子ワールドカップに向けても、長谷川が引き続きなでしこジャパン最大のキーマンとなることは間違いない。
(ABEMA/なでしこジャパン)
こんな記事も読まれています
