【UEFAチャンピオンズリーグ】RBライプツィヒ 1-0 PSV(日本時間10月14日/RBアレーナ)
UEFAチャンピオンズリーグ(CL)で驚異的なセーブが飛び出した。佐野航大も先発出場したPSVと対戦したRBライプツィヒのGKマールテン・ファンデフートが、相手のPKを残した右足でストップ。神懸かり的なプレーに、実況と解説も驚きの声を上げた。
日本時間10月14日に行われたCLのリーグフェーズで、RBライプツィヒはホームにPSVを迎えた。注目のシーンはスコアレスで迎えた18分に訪れる。ペナルティーエリア内でのファウルから、PSVにPKが与えられた。
キッカーが助走からシュートを放つと、ファンデフートは自身の左側へダイブ。しかし、ボールは中央やや上を狙ったシュートだった。完全に逆を突かれたかと思われたが、ファンデフートはダイブしながら残した右足を瞬時に高く振り上げ、見事にボールを弾き出した。
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