【国際親善試合】ドイツ女子代表 2-1 日本女子代表(日本時間10月14日/ヴェーザーシュタディオン)
なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)のMF長谷川唯が見せた“目を疑う衝撃プレー”が、大きな話題を呼んでいる。
欧州遠征中のなでしこジャパンは日本時間10月14日、国際親善試合でドイツ女子代表と対戦し、1-2の逆転負けを喫した。
FIFAランキング3位の強豪相手に押し込まれる時間帯が長かった日本だが、そのなかでもトップ下で先発した長谷川は随所で存在感を発揮。前半14分にMF谷川萌々子が挙げた先制ゴールの起点になると、後半立ち上がりの49分にはスタジアム中が息を呑むような常識外れのテクニックを披露する。
自陣の左サイドからDF北川ひかるが前線へ大きくボールを蹴り出すと、これに反応した長谷川がジャンプ。空中に浮いたボールに対し、右足のつま先付近で優しくタッチすると、ボールはふわりと浮かび上がり、なんとプレッシャーをかけにきたドイツのDFゾフィア・クラインヘルネの頭上を鮮やかに越えていったのだ。
そのままボールの落ち際を拾ってドリブルに入った長谷川に対し、完全に裏を突かれたクラインヘルネは堪らずファウルで止めることしかできなかった。
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