「個々の打開力や強度が勝負の分かれ目になる」
ドイツ代表の中盤の要であり、スペインの名門レアル・マドリードに所属するゼンスをフィジカルで完全に圧倒したこのシーンにはファンも注目。ABEMAのコメント欄やSNSでは「和製ベリンガム」「ゴリゴリいった」といった力強さを称える声や、「谷川のフィジカルよ」「強い谷やん!」「谷川強いね」とその屈強な体幹に驚愕する声が殺到した。さらに「谷川うますぎやろ」「谷川えぐい」「かっこよすぎだろ」など、技術とパワーを兼ね備えた21歳の躍動に賛辞が相次いだ。
今シリーズの谷川はCFと左ウイングを務め、10月10日のハイチ戦(5-1)を含めて2試合で1ゴール・1アシスト・2プレアシストを記録。21歳の至宝は試合後、ABEMAの独占インタビューで次のようにさらなる成長を誓った。
「ドイツと戦えることは特別なことですし、勝利にこだわっていたので悔しいです。(世界の舞台では)結局は個々の打開力や強度が勝負の分かれ目になってくる。ワールドカップまで1年を切っているので、この敗戦からしっかり学んで、攻守でしっかり突き詰めていきたいです」
悔しさをバネに、谷川は来夏の女子ワールドカップへ向けてさらなる進化を目指す。
(ABEMA/なでしこジャパン)
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