「頭からいってる…」ドイツ女子DF、谷川萌々子シュートにまさかの“顔面ダイブ”「執念がすごい」なでしこOGが着目

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「翻弄されてますけど…」

 まさに圧巻の一撃だったが、ABEMA中継で流れた審判カメラの映像で、ある事実が明らかになる。谷川の鋭い切り返しにバランスを崩して尻餅をつかされたクラインヘルネだったが、なんとシュートコースを消すために、崩れた体勢から頭からボールへ突っ込んでいたのだ。

 顔面ブロックも辞さないこの気迫あふれる守備に、ABEMAで解説を務めた岩渕真奈さん(元なでしこジャパンFW)も着目。「クラインヘルネは(谷川に)翻弄されてますけど、執念がすごいですよね。頭からいってるあたりは、ドイツらしいなと思います」と、不屈のゲルマン魂に感嘆の声を漏らした。

 ちなみに、試合中に岩渕さんはドイツの強度や熱量に何度も注目し、今の日本も学ぶべき部分があると後輩たちにエールを送っていた。

(ABEMA/なでしこジャパン)
 

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