東京都が、自然災害などによる高圧ガスの事故を想定した訓練を行いました。訓練は、LPガスなどを販売するおよそ250の事業者や東京消防庁などと連携して行われました。
地震でガスボンベを積んだトラックが店舗に突っ込み、ガスが漏れ出して発火した想定で、消火やガスボンベを処理する手順を確認しました。
また、ガス漏れによる火災の初期消火訓練やカセットボンベを爆発させてその威力を確かめる実験なども行われました。
東京都は「今年は自然災害に起因する高圧ガスの事故が各地で発生していて、想定外の災害に備えるため、緊急対応能力の向上を日頃から図る」としています。(ANNニュース)
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