「スペース閉じられた!」ホンダの新星、痛恨リタイアに感情露わ たった5周で“終戦”…チームも頭を抱える

【写真・画像】「なんかおかしい」残り2周でまさかの“急失速” 無線で発覚した予期せぬ事態「マジで危なかった」「ヤバすぎ」ドライバーも焦燥 1枚目
【映像】スペース閉じた?痛恨の接触シーン(実際の様子)
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【スーパーフォーミュラ】第10戦(決勝10月11日/富士スピードウェイ)

【映像】スペース閉じた?痛恨の接触シーン(実際の様子)

 ホンダの新星が、レース序盤でまさかのアクシデントに見舞われた。バトル中の接触によって右フロントが大破し、わずか5周でリタイアに。無念の結末に、感情を露わにする場面があった。

 レース5周目、ホンダ期待のルーキー・野村勇斗(San-Ei Gen with B-Max)と、大湯都史樹(VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING)が激しい8位争いを繰り広げた。1コーナーの立ち上がりで両者が接触し、野村のマシンはコースオフ。右フロントタイヤが不自然な方向に曲がってしまった。

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