【ブンデスリーガ】マインツ 3-4 レヴァークーゼン(日本時間10月10日/メーヴァ・アレーナ)
マインツに所属する日本代表MF佐野海舟が、圧倒的なスピードと強靭なフィジカルを生かしてボールをキープ。相手のプレスを振り切って局面を打開し、マイボールにつなげる好プレーを見せた。
マインツは日本時間10月10日、ブンデスリーガ第7節でレヴァークーゼンと対戦。両チームが激しい点の取り合いを繰り広げた末、マインツは3-4で敗れた。
この日もアンカーとしてスタメン出場した佐野は、いつものように球際で強さを発揮。その一つが50分のプレーだった。
自陣ボックス内でDFアントニ・カシがクリアしたボールを佐野が回収し、左サイドのタッチライン際でボールを拾う。そこにロベルト・アンドリッヒがプレスをかけてきたが、佐野は圧倒的なスピードで一気に抜き去った。
そのままドリブルでハーフウェーライン付近までボールを運ぶと、カバーに来たアレイクス・ガルシアに対してもうまく体を入れてボールを隠す。すると最後は、後方から激しくぶつかってきたガルシアに引っ張られて転倒。ここで主審のホイッスルが吹かれた。佐野のスピードとフィジカルが融合したボールキャリーで、マインツは局面を変えることに成功している。
このプレーにSNSのファンたちも「佐野って足速いよな」「スピードえぐい」「速くて強い」「体幹エグい」「上手すぎやろ」「ボール運べるのすごい」「普通なら取られてるって」「佐野のボールキャリーは見てて楽しいな」と称賛の声を寄せている。
相手のプレスをスピードで振り切り、さらにフィジカルを生かしてボールを守った佐野。攻守にわたって強さを発揮するだけでなく、自らボールを前進させてチームの攻撃を支える姿にも注目が集まっている。
(ABEMA/ブンデスリーガ)
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