【ブンデスリーガ】バイエルン 6-1 ライプツィヒ(日本時間10月18日/アリアンツ・アレーナ)
【映像】挑発に“怒りの報復タックル”→猛ダッシュで詰め寄る瞬間(一部始終)
バイエルンのフランス代表FWミカエル・オリーセが、相手を挑発するかのような余裕たっぷりのボールタッチを披露。直後にはライプツィヒのDFダヴィド・ラウムから激しいタックルを受ける場面もあり、ファンの間で話題になっている。
バイエルンは日本時間10月18日、ブンデスリーガ第6節でライプツィヒとの上位対決に臨んだ。前半だけで3ゴールを挙げたバイエルンは、後半にも加点。終わってみれば6-1の快勝となった。
この試合は、バイエルンのオリーセとライプツィヒのアントニオ・ヌサによる、両チームのアタッカー対決にも注目が集まった。
すると24分、右サイドでボールを持ったオリーセが、ヌサとの1対1の局面を迎える。ここでオリーセは、ヌサを抜き去るのではなく、上体を起こしてボールを相手の前に晒すと、その上に左足を乗せるプレーを披露。さらに、ボールを引いてヌサを誘い出すような動きを見せた後、最後はウパメカノにボールを戻すなど、余裕たっぷりの振る舞いを見せた。ABEMAで解説を務めた元日本代表の久保裕也氏は、このプレーについて「やられたらカチンと来るんじゃないですかね」と、ヌサの心情を思いやった。
すると直後、ライン際でボールを受けたオリーセに対し、ラウムがかなり激しいタックルを見舞う。オリーセは足を押さえてその場に倒れ込んだ。
このプレーに久保氏は「さっきの挑発にラウムが答えてくれた感じですね」とコメント。先ほどのプレーに対する反応だった可能性を指摘した。ABEMAのコメント欄やSNSでは「ラウムいいぞ!」「そらキレる」「舐めたからや」「やり返されるよな」「バチバチやん」「ヌサもやり返せ!」「ラウム熱いね」といった反応が見られた。
相手を誘うようなボールタッチでヌサとの駆け引きを楽しむかのようなプレーを見せたオリーセ。一方、その直後にはラウムの激しいタックルを受ける展開となった。技術と余裕が際立ったワンシーンは、ピッチ上の駆け引きだけでなく、その後の選手たちの反応も含めてファンの関心を集めていた。
(ABEMA/ブンデスリーガ)
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