「夜遅くまで騒音が」「農機具が盗まれた」近隣住民ら困惑
茨城県・古河市へ赴き取材を実施した。現地では畑の横に真新しいアルミの柵に囲まれた敷地があり、正面入り口には中古車販売ののぼりが掲げられていた。
ヤードの目の前の住民は、ヤードができた時期について「3年ぐらい前から。それまでは農家だった。持ち主が亡くなって、外国人が買った。始まった頃はランドクルーザーとかよく入ってたから、随分いい車を持ってくるなと思ってた」と語った。
ヤードの並びに住む女性は「何か音はしてた。何か切る音とか叩く音とか。うるさかった。遅い時間も夜やってたり」と、深夜まで続く騒音被害を訴えた。
警察が尋ねてきたという、近隣のカフェの人物は「(捜査)当日は知らないけど、警察が来て(防犯)カメラ見せてくれないかという話はもらって。盗んできた車が多分ここを通ってるから、その映像が欲しいと。多分、映ってなかったんじゃないか」と振り返った。
この地区では農機具の盗難も相次いでいる。近隣住民は「うちも盗まれてる。トラクター盗まれて。あと草刈り機まで持っていかれちゃって。そこに置いてたら。だからシャッターを閉めておくんだけど。物騒ですよ、前からすると」と語った。
自動車生活ジャーナリストの加藤久美子氏は「一般車だけでなく、軽自動車を始め工事用作業車や農業作業車なども、日本製は中古であっても世界中で需要がある」と解説する。
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