【明治安田J1リーグ】水戸ホーリーホック 0-1 浦和レッズ(10月17日/水戸信用金庫スタジアム)
水戸ホーリーホックのMF仙波大志が、痛恨の一発退場となった。ボールに向かって伸ばした足が相手選手の脛を踏みつける形となったこのプレーに、ファンからは判定をめぐってさまざまな声が上がっている。
水戸は10月17日、明治安田J1リーグ第10節で浦和レッズと対戦。退場者を出しながらも無失点で試合を進めたが、90+4分に失点し、0-1で敗れた。
この試合のターニングポイントの一つが、10分のシーンだった。ハーフウェイライン付近で、浦和のMF瀬古樹と仙波がルーズボールを競り合う。瀬古が足を伸ばして先にボールに触ると、遅れて仙波の足が入った。
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