■「え、何それですよ」避難所の冷暖房完備めぐり平行線
それでも奥田氏の追及は止まらず、今度は全国の避難所となる公立小中学校の体育館の冷暖房完備について文部科学省に質問。冷房設置率が33.1%にとどまり、100%完備の目標が令和13年度中であること、暖房の設置目標は現時点で存在しないことが明かされると、奥田氏は三度、「え、何それですよ。冷房の100%完備もあと7年待たないといけない」と呆れたように反発。「財源がないというが、次世代革新炉やフュージョンエネルギーへの投資額8.1兆円を今すぐ避難所の冷暖房完備に使ってほしい」と訴え、議論は平行線をたどった。
(ABEMA NEWS)
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