■「忖度して要請が出せないのでは」奥田氏の反論に総理コメント
防衛省の統合幕僚監部小杉総括官からも「給食支援の要請はなかったが、民間船舶『はくおうII』を活用した食事付きの宿泊支援は実施した」と補足されたが、奥田氏は「自衛隊の炊き出しはゼロということです」と主張を曲げなかった。室内からは笑い声が漏れたが、奥田氏は反論を続けた。
これに対し、高市総理は「自衛隊の任務はこれで終了してくださいと熊本県側からあったので、速やかに撤収した。『居座れ』という指摘なのか、求められていない支援を無理やりやれということなのか。これは自衛隊の名誉に関わる」と突き放し、議論は最後まで噛み合わなかった。
(ABEMA NEWS)
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