【リーグアン】ロリアン 1-0 モナコ(日本時間10月19日/スタッド・ドゥ・ムストワ)
【映像】「危険アフタータックル」被害で悶絶大回転(実際の様子)
一瞬、ヒヤッとするプレーだった。モナコのFW南野拓実を襲った危険なタックルに、ファンが怒りや心配の声を上げた。
昨年12月に左膝前十字靱帯断裂の大怪我を負って北中米ワールドカップ出場も逃していた南野は、10月16日のUEFAカンファレンスリーグ(ECL)で実に298日ぶりの戦列復帰を果たし、いきなりアシストを記録する活躍を見せた。同じく先発出場した日本時間10月19日のロリアン戦では、リーグアンの舞台にも308日ぶりにカムバックした。
しかし、スコアレスで迎えた40分、危険なプレーに襲われた。南野が仲間と連動したプレッシングでロリアンの組み立てを防ぎ、上手くボール奪取して前を向き、斜めのパスを出した直後だった。身長206cmのDFイサーク・トゥーレからアフター気味に体当たりのタックルを受けたのだ。
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