「谷川とハーダーの相性いいな」
ダメ押し弾をお膳立てした谷川のプレーにはファンも大きなリアクション。SNSでは、「凄いパス」「脱力したパス」「最上級のパス」「谷川とハーダーの相性いいな」「やっさしい〜ハーダーへのラブリースルーパスアシスト」「なんだ今の柔らかいタッチ」など、ランニングしながら相手に優しく届けた谷川の“脱力パス”に興奮している様子だった。
なお、バイエルン女子は5-0で勝利を収め、今シーズン開幕から7連勝を達成。谷川はフル出場し、決定機を逃す場面もあったものの両チーム最多となる4本の枠内シュートを放ち、デュエル勝率も約81.5%をマークするなど、攻守のキーマンとして際立つパフォーマンスを示した。
また、シュツットガルト女子に所属する日本人選手は、MF平野優花が先発から45分間プレーし、FW大澤春花は出番がなかった。
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