【ラ・リーガ】マラガ 2-5 レアル・ソシエダ(日本時間10月19日/ラ・ロサレーダ)
自らのゴールだけでなく、味方を活かす極上のパスでも魅せた。レアル・ソシエダのMF久保建英が、絶妙なノールックパスで約6か月ぶりとなるアシストをマークし、ファンを唸らせている。
ソシエダは日本時間10月19日、ラ・リーガ第9節でマラガと敵地で対戦。公式戦約7試合ぶりに先発復帰した久保は、開始3分に弾丸シュートで302日ぶりの復活ゴールを挙げると、後半にも得点を演出。1ゴール・1アシストの大暴れでチームを5-2の大勝へと導いた。
アシストのシーンも、ゴールに負けず劣らず素晴らしかった。59分、敵陣右サイドでボールを受けた久保は、細かいタッチのゆっくりとした前進で相手との間合いを計る。マラガのDFアダム・アズノウとMFパブロ・マルティネスの2人を完全に引きつけると、目線を逸らしながら隙を突いて左足アウトサイドで絶妙なノールックパスを中央へ供給。これを受けたFWミケル・オヤルサバルがワントラップから左足を振り抜き、豪快にニアサイドを打ち抜いてゴールネットを揺らした。
久保にとってはこれが今シーズン初アシスト。クラブでのアシスト記録は、2026年4月11日のアラベス戦以来、実に約6か月ぶりのことだった。
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