横浜市・原澤敦美新市長が就任会見「正しい市政を進めていきたい」「子どもたちが将来『横浜で育って良かった』と思えるような街に」 2026/10/20 16:00 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 20日午後、横浜市の原澤敦美新市長が就任会見に臨み、「明るい横浜を築いていきたい」と話しました。神奈川・黒岩知事「二人三脚で…」 横浜市・原澤敦美市長(就任会見の冒頭あいさつ/20日午後2時ごろ)「皆様こんにちは。第35代横浜市長に就任いたしました、原澤敦美と申します。よろしくお願いいたします」「今回、市政の舵取りを担うことになり、その重責に身の引き締まる思いです。多くの方に票を入れていただきました。実績のない私に票を入れてくださったということは期待の表れだと思いますので、その期待に応えられるよう頑張ると共に、今回は他の方に票を投じた方に対してもしっかりと意見を聞いて、正しい市政を進めていきたいと思っております」「選挙期間中は色々なところを回らせていただきました。18区全てに伺いましたし、そこで色々な課題をお聞きしました。子育て支援、高齢化対策、福祉、防災、物価高対策など、様々なお声をお聞きしましたので、必要なところに、必要な支援が届けられるようしっかりとスピード感を持って必要な施策を施していきたいと思っております。「そのためには、市職員の方の協力、あるいは、専門性に基づいたお仕事をしていただく必要がございます。現在の横浜市役所は市政が滞っている状態ですので、一日も早く市職員の方が安心して働ける環境を作り、市政を前に進めてまいりたいと思います」「私は航空整備士をしてまいりまして、チームワークで安全安心を築くということをずっとしてきました。それをこの市役所の中でも実際に行い、市職員の方が安心して働ける環境を作り、市政を前に進めていきたいと思います」「また弁護士としては、企業法務や企業の取締役などもしておりましたので、リスク管理、そういうこともやっておりました。それ以外に、限りある財産、財源、人材をしっかりと作って、その組織のベストパフォーマンスを尽くすということもずっとやってきましたので、このあたりも市政に生かしていきたいなと思っております。」「横浜の経済基盤をしっかり整えて、しっかりと必要な支援を持続可能性を持って進められるように、福祉、それらの行政サービスと財源確保、しっかりと両輪で進めていきたいと思っています。横浜市を強く活性化のある都市にし、明るい街にし、子供たちを横浜で育てたいと思える街に、そして子どもたちが将来『横浜で育って良かった』と思えるような街に、皆さんと一緒に、市職員だけではなく地元の企業の皆様、市民の皆様としっかりとした明るい横浜を築いてまいりたいと思っております。これからもご支援とご協力いただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします」 続きを読む