Xアカウント「光が死んだ夏【公式】」にて、漫画『光が死んだ夏』の最終話である第51話の更新が告知され、話題になっている。 本作の完結を告げる投稿に対し、多くの読者から結末へのコメントが寄せられている。
『光が死んだ夏』は、モクモクれん氏によるマンガサイト「ヤングエースUP」で連載された青春ホラー漫画を。普通の男子高校生・よしきが、幼なじみの光を模倣する謎の“ナニカ”との生活の中で、身の回りに起きるさまざまな怪事件を体験する姿を描く。シリーズ累計発行部数は500万部を突破しており、2025年7月にTVアニメ化され、2026年1月には初の舞台化を果たした。
投稿には「本日は「光が死んだ夏」最終話の51話更新日です!」というテキストとともに、最終話の1ページとみられる画像が添えられている。 画像内には空高くそびえる巨大な入道雲が描かれ、「あれから一年が過ぎた」というテキストが配置されている。 さらに背景の柱や空の余白には「シャワワワシャワワワ」というセミの鳴き声を表す擬音が縦に書き込まれており、夏の空気感が強調された描写となっている。
完結を告げるこの投稿に対し、ファンからは「すごく良かったです!一番大好きな漫画」「なんて感動的な結末なんだ!」「よかった、なんか涙が出てきた」「すごくいい終わり方してるのは間違いない」といった声が殺到。感動的な結末に胸を打たれたという読者の声が多数見受けられる。
(C)モクモクれん/KADOKAWA・「光が死んだ夏」製作委員会
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