アニメ『ドラゴンボール超 ビルス』第2話が、10月18日に放送された(順次放送中)。孫悟空(CV:野沢雅子)が超サイヤ人3へ変身するシーンが迫力満点に描き直され、ネット上では「超かっけぇ!」「壮大に描かれててすごく良かった!」と視聴者が盛り上がっていた。
本作はアニメ『ドラゴンボール超』をベースに、大幅な新規カットの追加や描き直し、さらに物語の再構築をおこなったエンハンスド版。第2話「破壊神界王星へ」では、悟空がビルス(CV:山寺宏一)に手合わせを頼んだ。悟空は攻撃を仕掛けるも、ビルスは余裕そうに避けていた。そんななか悟空が「ちょっとはそっちからも攻撃してくんねーかな。かわしてばっかじゃ、ビルス様の本当の力わかんねーだろ」というと、ビルスは「いいよ。ただしボクが納得するだけの力を見せてくれたらね」と返した。そこで悟空は、超サイヤ人3へと変身した。
超サイヤ人3への変身シーンは、『ドラゴンボール超』のときとエフェクトなどが異なり、より神々しく迫力たっぷりの演出に。SNS上のファンからは「迫力満点のリメイク」「超サイヤ人3超かっけぇ!」「神作画に生まれ変わっていて感動した」「壮大に描かれててすごく良かった!」といった声が寄せられていた。
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