【ブンデスリーガ女子】バイエルン女子 5-0 シュツットガルト女子(日本時間10月20日/FCバイエルン・キャンパス)
バイエルン女子に所属するMF谷川萌々子が披露した“脱力パス”によるアシストに、海外ファンからも称賛の声が殺到した。
バイエルン女子は日本時間10月20日、ブンデスリーガ女子の第7節でシュツットガルト女子と対戦。ダブルボランチの一角として先発した谷川は、59分に絶品アシストをマークするなど5-0の大勝に貢献した。
世界を驚かせる圧巻のプレーが飛び出したのは、3-0とリードして迎えた59分だった。敵陣中央でMFリンダ・ダルマンからパスを受けた谷川は、右足のトラップでボールをピタリと収める。そのままペナルティーエリア手前へボールを運ぶと、足を大きく振り上げることなく柔らかくボールをソフトタッチ。まるで“歩きながら”のようなモーションからボックス内へ絶妙なスルーパスを通すと、これに反応したFWペルニレ・ハーダーがGKの脇を抜くダイレクトシュートを沈めた。
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