その理由について「窃盗団とヤードがつながっている場合は、もう即ヤードに運び込まれる」と言及。さらに「見つかりやすいのは、割と初心者の窃盗団。提携しているヤードがなくて、売り先を探している間にコインパーキングに置くことがある。コインパーキングに置いている間に『この車買ってくれませんか』とヤードに持ち込む。ちゃんとしたヤードはそういう人からは絶対に買わない」と説明。
「(千葉県の)佐倉四街道は有名なヤードがたくさんある地域で、ここは中古車としてブランド化しているので、メイドインジャパンじゃなくて、メイドイン佐倉とかメイドイン四街道っていうブランドで人気がある。そういうところは『絶対にうちらはオークションでしか買いません』ということで、怪しい業者とは絶対に取引しないと言っていた」
続けて「だから、売り先を探している間にコインパーキングに置く。そして今の時代、やっぱりSNSでうわーっと(盗まれた車の情報が)拡散される。いかに早く拡散できるかによって、もう見つかる確率がぐんと高まる」と語った。
時折、コインパーキングに数日間同じ車が止まっていることがあるが、それも盗難車の可能性があるのか。加藤氏は「ある」としつつ「でも、諦める場合もある。諦めて置いたまま、放置しているのもある」と明かした。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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