岩井コスモ証券は不正アクセスによって、顧客の意図しない売買注文が勝手に行われ、その一部が成立していたと発表しました。
岩井コスモ証券は16日、インターネット取引のシステム運用などを委託している外部企業への不正アクセスによって、顧客およそ4600人分の氏名などの個人情報が外部に漏えいしたと発表していました。
その後さらに調べた結果、不正アクセスがあった14日に、売買管理システムへの攻撃が発生していたということです。
7つの口座で顧客の意図しない売買注文が発注され、そのうち5つの口座で取引成立を確認したとしています。
対象の顧客についてはすでに取引前の状態に戻す措置を完了していて、負担は生じていないということです。(ANNニュース)
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