「無酸素状態」で倒れこむ!?まさかの“異常事態”! 男子バレーで“過酷すぎる展開”… 約30秒ロングラリーの死闘

ABEMAスポーツタイム
【写真・画像】ずっと空中にいる!? バレー界の二刀流・水町泰杜、脳がバグる“衝撃の大ジャンプ”「私より小さいのに」狩野舞子ビックリの“跳躍力”→強烈アタック 1枚目
【映像】無酸素状態で倒れる!? 衝撃の30秒ロングラリー(一部始終)
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ボールが落ちない。スパイクを打ち込んでも、ブロックやレシーブで拾われ、再び攻撃へ―。SVリーグで繰り広げられた約30秒間のロングラリーは、両チームの意地がぶつかり合う白熱の攻防となった。華麗なプレーの裏にある選手たちの過酷さについて、狩野舞子さんも言及している。

【映像】無酸素状態で倒れる!? 衝撃の30秒ロングラリー(一部始終)

10月14日放送の『ABEMAスポーツタイム』では、新シーズンが開幕したSVリーグを特集。番組では、昨シーズンに生まれたスーパープレーを紹介した。

今回取り上げられたのは、2025-26 大同生命SV.LEAGUE MENのCHAMPIONSHIP Finals、サントリーサンバーズ大阪と大阪ブルテオンの一戦だ。

サントリーのサーブから始まったラリーでは、両チームが鋭いスパイクを打ち込む一方、相手の攻撃をブロックやレシーブで懸命につなぐ。身長2m18cmのドミトリー・ムセルスキーが足でボールを蹴り上げる場面も飛び出すなど、誰もが簡単にはボールを落とさない。約30秒にわたって続いた攻防は、最後にイゴール・クリュカがスパイクを決め、サントリーが得点を挙げた。

このラリーについて、番組にスペシャルゲストとして出演した狩野舞子さんは、女子バレーでは1分近くラリーが続くこともあると説明。そのうえで、選手たちがラリー中に直面する過酷さを「無酸素状態で、声も出しながら、飛びついたと思ったら次はジャンプして、全身運動。ラリーが終わった時はみんな倒れ込むほど」と語った。

目まぐるしく攻守が入れ替わる中、選手たちは一瞬たりとも気を抜けない。ボールを追って飛び込み、体勢を立て直して再び跳ぶ。その繰り返しを経てようやくラリーが終わるからこそ、得点が決まった瞬間には大きな歓声が生まれる。約30秒の攻防は、バレーボールの迫力だけでなく、選手たちが全身を使ってボールをつなぐ過酷さも伝える一幕となった。

(ABEMAスポーツタイム)

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