台風30号の影響で、沖縄は荒れた天気となる見込みです。大雨や暴風に警戒が必要です。
午前9時現在、大型で猛烈な台風30号は沖縄の南に位置しています。あすから非常に強い勢力で先島諸島に接近したあと、北東に向きを変えて西日本へ近づく恐れがあります。
沖縄は波や風が強まり始めています。先島諸島では、25メートルを超える最大瞬間風速を観測しました。
台風が接近するあす以降は、瞬間的に55メートルと、一部の家屋が倒壊する恐れもある猛烈な風が予想されています。総雨量は300ミリ以上で、平年の10月ひと月分を超える見込みです。
一方、北日本は季節が進み、北海道の稚内や旭川からは初雪の便りが届きました。峠道では雪が続くため、冬用タイヤにするなど対策が必要です。(ANNニュース)
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