親イラン武装組織「フーシ派」は10月21日、イエメン中部にある要衝マリブで、サウジアラビアが支援する部隊との戦闘の様子を捉えたとする映像を公開した。
砂漠で銃を構える戦闘員たち…何かに激しい攻撃を加えているようだ。
さらに映像には、銃撃戦の様子や燃え上がる軍用車両、フーシ派が押収した複数の車両、そしてターゲットの軍事施設から立ち上る煙などが映し出されている。
フーシ派の戦闘員とみられる男性が歓声を上げる様子もみられる。AP通信によると、この映像が実際に行われた戦闘の様子を捉えたものなのかはわかっていないという。(『ABEMA NEWS』より)
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