プログラミング言語「PHP」の脆弱性が判明したことを受け、旅行大手のHISが国内外のツアーなどのオンライン予約を一時停止するなど、企業は対応に追われています。
HISは「PHP」の脆弱性に対応するため、きのう午後11時ごろから国内と海外の旅行のオンライン予約を停止していました。
クレジットカードによる旅行代金などのオンライン決済もあわせて停止していましたが、修正作業を進めた結果、先ほど復旧したということです。旅行大手のJTBは「影響を確認中」としています。
企業の間ではPHPの脆弱性に対応するため影響が広がっています。外食大手のゼンショーは、きのうの夜から「すき家」や「はま寿司」などのアプリ利用を停止していて、復旧のめどは立っていません。
また、三菱UFJ銀行は「臨時メンテナンス」のためとして、インターネットサービスの一部を停止しています。(ANNニュース)
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