グンディの赤ちゃんがむぎゅっと重なり合ってリラックスする姿に、SNSでは「モフモフの山」「みんなでくっついてると、あったかそう」などと反響を呼んでいる。
Xで話題を集めているのは、東京・足立区生物園(@seibutuen_info)が投稿した「グンディ」の動画。グンディは群れで生活するネズミの仲間で、乾燥地帯が住みか。“砂漠の妖精”とも呼ばれている。そんなグンディの赤ちゃんが寄り添いあう姿が収められている。
生後間もないグンディの赤ちゃん、通称「ベビンディ」たちが寄り添うのはコミュニケーションのひとつと言われている。むぎゅっとくっつくことでリラックスしているのだとか。もちろん重なり合う様子だけでなく、日々の奮闘ぶりもたまらないかわいさだ。
飼育担当の政岩さんは「まだまだ知られていない、そのたくましさや暮らしの工夫にも目を向けてもらえたら」と話している。
動画を見た人からは「モフモフの山」「もちもちがいっぱい集まってる!みんなでくっついてると、あったかそう」「一番小さい子が一番下にいた!」などの歓喜の声が寄せられている。(『わたしとニュース』より)
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