東京での被害が多いように思えるが、加藤氏は「東京は逆に少ない。なぜなら警視庁はたくさんの予算を持っているので窃盗の捜査がすごい。お金のかけ方が違う。なので、窃盗犯は東京では盗まない」と言及。
続けて「足立区や江戸川区などの都県境の辺りで盗んで、千葉や埼玉に持ってくというパターンが多い」と窃盗犯の傾向について解説した。
また、愛知県がワースト1位の背景には、トヨタ自動車のお膝元であるという地域特性が深く関係しているとして「(盗難被害が多い)車種を見るとわかるが、全部トヨタ系。特に最近は愛知が非常に多くなっている」と説明。
その上で「愛知県はトヨタ車の比率が多い。しかも、そこそこ高級というか『レクサス』にしても『ランドクルーザー』にしても1000万円以上の車」と言及し、「(愛知県は)綺麗なトヨタ車が多く、絶対数が多い」ことも狙われる理由として挙げた。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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