加藤氏は「5年前になるが、ヤードが急増した三重県・木曽前町でヤード取材をした。もちろん敷地の中には入っていないが、車の中からヤードの写真を撮っていた」と切り出した。
「ふと気づいたら後ろから同じ車がずっとくっついてきていて。『もしかして追われているのかな』と思ったら、別の車がまた合流してきて、2台に挟まれた。こっちはちゃんと走っていたが、その人たちは信号無視をバンバンして、まいたと思ったら、すぐ追いついてきて。その時は私が運転していて、息子が助手席で110番して、最終的には警察に来てもらった」
続けて「なんで私たちを追いかけたのかと聞いたら、『最近、ヤードの中での盗難が多い』と。なので、下見に来たんじゃないかと。結局、警察がその場でちゃんと解体業者として登録されているかどうか調べて、『ちゃんと登録されているからこの業者は問題ない』みたいに言った。結局写真は全部消させられた」と説明。その上で「解体業者として登録してあるから正しいかというと、そうでもない。平気で窃盗をすることもある」と明かした。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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