【UEFAヨーロッパリーグ】リレストロム 0-6 レアル・ソシエダ(日本時間10月23日/オーラセン)
レアル・ソシエダに所属する日本代表MFの久保建英が“守備”で魅せた。自陣に爆速で戻り、スライディングタックルでボール奪取したプレーにファンも注目した。
日本時間10月23日のUEFAヨーロッパリーグ(EL)のリーグフェーズ第3節で、ソシエダはノルウェーのリレストロムと対戦。4日前のマラガ戦(ラ・リーガ)で1ゴール・1アシストと躍動した久保は、公式戦2試合連続で先発出場した。
そんな久保が、守備面で際立つプレーを見せたのが16分のワンシーンだ。ソシエダの最終ラインが整い切らない中、リレストロムがロングボールで前線に一気に攻め込んで来た場面で、自陣右サイドでFWフェリックス・バーに持たれると、敵陣から全速力でプレスバックしてきたのが久保だった。
久保はハーフウェーライン付近から約35mの距離を猛ダッシュで戻ると、バーの右後方から一気に足を伸ばしてボールにスライディングタックル。相手が転倒したもののレフェリーはノーファウルのジェスチャーを見せ、こぼれたボールを味方が拾ってピンチを回避した。
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