【明治安田J1リーグ】京都サンガF.C. 2-2 鹿島アントラーズ(10月21日/サンガスタジアム by KYOCERA)
鹿島アントラーズのFW鈴木優磨が見せた“まさかの歓喜”がファンの間で話題を呼んでいる。
10月21日の明治安田J1リーグ第11節で、鹿島はアウェーで京都サンガF.C.と対戦。スタメン出場した鈴木は、32分の接触シーンで顔面から出血するアクシデントに見舞われながらも、78分に見事なクロスでアシストを記録。88分にベンチに下がり戦況を見守っていた。
ドラマが起きたのは1-1で迎えた90+5分だった。MF松村優太が劇的な勝ち越しゴールを決めると、スパイクを脱いでピッチ脇にいた鈴木は居ても立っても居られず、裸足のままピッチに乱入。豪快な膝スライディングで滑り込み、ゴールを決めた松村といの一番に熱い抱擁を交わした。
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