10月10日より公演中のアニマーシブライブ「竜とそばかすの姫 - PROJECT LAYRA - 」。「アニメ」と「イマーシブ」が融合した体験型のエンターテインメントである本公演では、アニメーション映画『竜とそばかすの姫』から5年後に位置するスピンオフストーリーが紡がれる。
【写真】アニマーシブライブ「竜とそばかすの姫 - PROJECT LAYRA -」プレスプレビューの模様
ライブでの歌唱のみにとどまらず、インターネットカルチャーや演劇といった要素、映像と音の融合など、さまざまな演出が楽しめるのが特徴となっている本作品は、公演回によって異なるキャストが出演する。
本記事ではキャストの1人で、ゲネプロでも出演したアーティスト・miwaにインタビューを実施、本作品の魅力や苦労した点について話を伺った。
——「アニマーシブライブ」という、まったく新しい形式のエンターテインメントである本公演ですが、miwaさんから見た本作品の魅力とは、どんなところでしょうか?
miwa:最新の映像技術と音響技術を使った演出と一緒にパフォーマンスができるという点が、やはりこのアニマーシブライブならではの魅力だと感じています。
これまでの舞台というのは、セットがあったりして、世界観を想像の中で膨らませながら補って、舞台の世界を共有するというアプローチだと思うんです。それがアニマーシブライブだと、想像を超えるような映像があって。
音響も、劇場内のいろいろなところから音が出てきたりして、より没入感が高まるという。まるで映画の世界に入ったような感覚を味わっていただけると思います。
——公演内容についてですが、ライブという部分はもちろん主軸にありつつ、演劇などの要素も感じられる、多彩な構成となっています。そのうちの歌唱についてですが……miwaさんにとってはいわば本職でもいらっしゃるだけあって、大変感動いたしました。
miwa:ありがとうございます!
「やったことがないよー!! って(笑)」
