「東大生の中でもランクがある」東大卒芸人が明かす苦悩…相方の“規格外の才能”にスタジオ衝撃

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 番組には、東大卒の野尻と東大大学院修了のやまぎわからなるコンビ「無尽蔵」が登場。野尻は自身も東大出身でありながら、相方のやまぎわが東大大学院まで修了していることについて「背負いきれないと言いますか」「僕は大学までなんですよ。彼、大学院まで」と語り、大学と大学院の間にある大きな壁を主張した。

 野尻は「やっぱ東大生の中でもランクがあると言いますか、僕はなんかお情けで入れてもらったみたいな感じなんですよ」「もちろん皆さんよりは頭が良いんですけども、ランクがあって、(相方は)日本で一番頭が良いくらいの高校からそのまま現役できて大学院まで行ってるっていうエリート街道だったので、ちょっとそれを(お笑いの世界に)引き入れるってことがプレッシャー凄かった」と、超エリートの相方を誘った際の凄まじいプレッシャーを告白。

 さらにこの日、会社員として人事の仕事もこなすやまぎわが仕事の都合で収録の入り時間が遅れた際、野尻は「今日若林さんよりも入りが遅くて。仕事だからとか言って」と暴露。これを聞いたオードリーの若林正恭が怒りをあらわにすると、やまぎわは綺麗な体勢で頭を下げて謝罪。「社会人の謝り方すんなよ!人事部の謝罪!」とツッコミが飛び、スタジオは大きな爆笑に包まれていた。

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